研究計画書直前指導
院試塾では,提出直前の研究計画書に2回のコメント指導を行う「研究計画書短期コメント指導」を行っているが,10日前までの申込という制約が厳しいという声も聞かれる。短いなりにも十分な指導期間を確保するための制約なのだが,今回試験的に,さらに短期の指導を設定することとした。「研究計画書直前指導」だ。
この指導では,短期で効果的な指導を行うため,電話指導を導入する。電話指導は30分だ。これだけでは不安なので,これに1回のメールによるコメント指導を追加する。こちらのコメント指導は24時間以内の返信をお約束する。
指導料は2000字までで25,000円,4000字までで38,000円とさせていただく。今回は4000字を越えるものは受け付けない。指導料が高く設定してあるのは,本当に真剣な方だけに十分な指導を行うためだ。
仮申込受付は提出5日前まで。仮申込のメールにもとづいてこちらからご連絡を差し上げ,電話相談の日時を設定する。この日時が決まってから,指導料を翌日までに指定口座(三菱東京UFJ銀行)に振り込んでいただく。原稿を作成してある場合には,電話指導の資料としてお送りいただくことになる。この段階では原稿がなくてもよい。電話指導は指定日時から30分以内で,1回設定した日時は基本的に変更不可。こちらからの電話に出ない場合でも再指導は設定しない(コールバックは受け付けるが,指導は指定日時から30分で打ち切りとなる)。
電話指導の内容をもとに,原稿を修正ないしは作成していただき,電話指導の翌日中にお送りいただく。これに対して,こちらから24時間以内にコメント指導を行う。これで指導完了。おおまかな流れは以下のとおりだ。

この指導をご希望の方は,「研究計画書直前指導仮申込」というタイトルのメールをhatayan.yasumichi@nifty.ne.jpにお送りいただきたい。内容は以下のとおり。なお,メールをお送りいただいた方はこの記事の内容をご了承いただいたものとする。メールには以下の内容を必ず含めていただくようお願いする。
- お名前(※必ずフルネームで)
- PCメールアドレス
- 連絡先携帯電話番号
- 連絡先携帯メールアドレス
- 連絡希望先(携帯電話または携帯メール)
- 受験大学院(研究科・専攻まで)と提出期限
- 書類の種類(研究計画書,志望理由書,など)
- 字数(2000字まで,または4000字まで)
試験的な開始ではあるが,本当にこの指導が必要な方のお役に立てれば幸いである。
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